SAKURA CLUB TICKET会員利用規約

SAKURA CLUB TICKET会員利用規約

第1条:(本規約の範囲及び変更)
  1. 本規約は公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(以下「日本ラグビーフットボール協会」といいます)、及び、ぴあ株式会社(以下「ぴあ」といい、日本ラグビーフットボール協会と合わせて「運営者」といいます)は、運営者が運営する日本ラグビーフットボール協会ファンクラブ(以下「本クラブ」といいます)会員向けに提供する、興行チケット販売に関する登録制サービス「SAKURA CLUB TICKET」(以下「本サービス」といいます)の利用に関し、運営者及び本サービスを利用する者(以下「会員」といいます)に適用されるものとします。
  2. 会員とは、別途日本ラグビーフットボール協会が定める「JAPAN RUGBY SAKURA CLUB会員規約」(以下「会員規約」といいます)に同意の上、本クラブに入会を申込み、本クラブが入会を認め、年会費(入会金も含まれる)を本クラブ所定の方法にて納めて本サービスを利用されたJAPAN RUGBY SAKURA CLUB会員を指すものとし、会員は、本サービスの利用に際しては、既に同意済みの「JAPAN RUGBY SAKURA CLUB会員規約」を遵守するものとします。
  3. 本規約の他に、ガイドライン、ポリシー、その他の名称を問わず、運営者が本サービスの利用条件、利用上の決まり等を規定した文書(以下「個別規定」といい、本規約と合わせて「本規約等」といいます)がある場合、会員は、本規約のほか個別規定の定めにも従って本サービスを利用しなければならないものとし、別途運営者から通知されたIDおよびパスワードを用いて会員が本サービス利用を開始した時点をもって、会員は本規約等を遵守する義務を負うものとします。
  4. 運営者は、民法第548条の4の規定により、本規約等を変更できるものとします。本規約等を変更する場合、運営者はその1か月以上前に、運営者のウェブサイトにて本規約等を変更する旨および本規約等の内容並びにその効力発生時期を告知します。運営者が会員に修正後の本規約等の内容を告知し、会員が修正版の本規約等の効力発生時期を経過した後に本サービスを利用した場合、会員は、修正後の本規約等に同意したこととなります。会員が、修正後の本規約等に同意しない場合、それ以上本サービスを利用することはできません。
第2条:(本サービスの有効期限)
  1. 本サービスの有効期限は本クラブの会員期間と同一とし、会員が本クラブを退会した場合には、自動的に本サービスからも退会したものとみなします。
  2. 運営者は、会員からの退会の届出を受領してから1年間は、本サービスに関して、会員の個人情報、利用履歴を保有し管理するものとします。
第3条:(連絡事項)
  1. 本規約の変更の通知、その他運営者から会員への通知は、電子メール、本サービス上での一般掲示、又はその他、運営者が適当と認める方法により行われるものとします。
  2. 前項の通知が電子メールで行われる場合、運営者は、会員が予め届け出た電子メールアドレス宛に発信した時点をもって会員への通知が完了したものとみなします。会員は、運営者が電子メールで発信した通知を遅滞なく閲覧する義務を負うものとします。
第4条:(利用前の準備)
  1. 会員は、自己の責任と負担において、本サービスを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、電話利用契約及びインターネット接続契約等を準備するものとします。また、本サービス利用に関わる一切の通信料、接続料等は会員が負担するものとします。
  2. 携帯端末でのご利用の場合、携帯端末の新規発売機種等、端末によっては本サービスのご利用に対応するまで時間がかかる場合や対応できない場合があることに予め了承するものとします。
  3. 会員は、運営者からの電子メールを常に受信できるよう設定するものとします。運営者は運営者からの電子メールを一度でも受信拒否した会員に対し、その後の電子メールでの連絡を控えることがあります。なお、受信拒否を解除した会員はその旨を速やかに運営者に届け出るものとします。
第5条:(ID及びパスワードの管理)
  1. 会員は、運営者が会員に付与するID及びパスワードの管理責任を負うものとします。
  2. 会員は、本サービスサイトから、ID及びパスワードを用いて本サービスを利用することができます。
  3. 運営者は、入力されたID及びパスワードをもって、会員の本人確認を行います。ID及びパスワードが登録されたものと一致することを運営者が確認した場合、当該利用が会員本人による利用であるとみなします。
  4. ID及びパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は、会員が負うものとし、運営者は一切の責任を負いません。
  5. 会員は、ID及びパスワードが盗まれたり、第三者に使用されていることを知った場合には、直ちに運営者にその旨を連絡するとともに、運営者からの指示がある場合には、これに従うものとします。
第6条:(会員情報の利用目的)
  1. 運営者は、運営者は、会員に関する情報を、「プライバシーポリシー」に従い、適切に取り扱います。
第7条:(禁止事項)
  1. 会員は、本サービスの利用にあたって、以下の行為を行ってはならないものとします。
    1. 他の会員、第三者又は運営者の著作権、商標権、財産権、肖像権、プライバシー、名誉、信用もしくはその他の権利を侵害する行為、及び侵害するおそれのある行為
    2. 前項の他、他の会員、第三者又は運営者に不利益もしくは損害を与える行為、及び与えるおそれのある行為
    3. 他の会員、第三者又は運営者を誹謗中傷する行為
    4. 公序良俗に反する行為、もしくはそのおそれのある行為、又は公序良俗に反する情報を他の会員又は第三者に提供する行為
    5. 犯罪的行為、もしくは犯罪的行為に結び付く行為、又はそのおそれのある行為
    6. 選挙期間中であるか否かを問わず、選挙運動又はこれに類する行為
    7. 性風俗、宗教、政治に関する活動を行う行為
    8. 運営者の承諾なく、本サービスを通じて、もしくは本サービスに関連して、営利を目的とする行為、又はその準備を目的とした行為
    9. 本サービスの円滑な運営を妨げる行為、その他本サービスに支障をきたす恐れのある行為
    10. ID又はパスワードを不正に使用する行為
    11. コンピュータウィルス等の有害なプログラムを、送信、提出又は書き込みその他の使用する行為
    12. 自動入力等を行うソフトウエアの使用、その他運営者が不当とみなした通常とは異なる方法により、本サービスを利用しようとする行為
    13. 本サービスに接続されている他のコンピュータ・システム又はネットワークへの不正アクセスを試みる行為
    14. 法令に違反する、又は違反するおそれのある行為
    15. その他、運営者が不適切と判断する行為
第8条:(著作権)
  1. 会員は、権利者の許諾を得ないで、いかなる方法においても、本サービスを通じて提供される情報又はファイルについて、著作権法で認められる会員個人の私的利用の範囲を超えて、使用することはできないものとします。
第9条:(サービスの中止・中断・変更等)
  1. 運営者は、以下の事項に該当する場合、本サービスの運営を中止、中断、変更、停止、廃止、遅滞できるものとします。
    1. 本サービスのシステムの保守を定期的に又は緊急に行う場合
    2. 戦争、暴動、騒乱、労働争議、地震、噴火、洪水、津波、火災、停電その他の非常事態により、本サービスの提供が通常どおりできなくなった場合
    3. 通信事業者のサービスの中止・中断・変更等があった場合
    4. その他、運営者が、本サービスの運営上、一時的な中断が必要であると判断した場合
  2. 運営者は、前項に基づく本サービスの中止、中断、変更、停止、廃止、遅滞について、会員、又は第三者に対し何らの責任も負わないものとします。
第10条:(免責事項)
  1. 運営者は、本サービスの各種情報の提供、その他本サービスに関連して発生した会員、又は第三者の損害について、本規約に別段の定めがある場合をのぞき、①過去3ヶ月間に会員が当社に支払った対価及び各種手数料額の合計額又は②1千円のいずれか大きい金額を超えて責任を一切負わないものとします。ただし、当該損害が運営者の故意又は重過失により発生した場合は除きます。また、本サービスのご利用は、全て会員の責任において行われるものとします。なお、未成年者による本サービスのご利用は、親権者など法定代理人の同意と責任において行われるものとします。
  2. 運営者は、会員が本サービスのご利用に当たり入力、送信した個人情報については、暗号化処理等を行い、厳重に管理し機密保持に十分な注意を払いますが、情報の漏洩、消失、他者による改ざん等が完全に防止されることの保証は行わないものとします。
  3. 運営者は、本サービス内容、及び本サービスにて提供する情報やサービス、及び会員が、本サービスや運営者がお送りした電子メール等を通じて得る情報等に関して、その安全性、正確性、確実性、有用性、最新性、目的適合性、合法性、道徳性等のいかなる保証も行うものではありません。
  4. 運営者は、本サービスからリンクされている各サイトに含まれている情報、サービス等については、一切関知しておらず、一切の責任を負わないものとします。
  5. 運営者は、本サービスにより販売されるチケット等の販売数量が会員の全ての購入希望を満たすことを保証するものではなく、また、本サービスにより販売されるチケット等に記載された内容が真実であること(記載どおりに挙行されることを含みます)についていかなる保証も行わないものとします。
  6. 運営者は、運営者の責任が、会員が購入時に登録した連絡先へ連絡すること、及び購入時に指示した送付先へ商品を配送等することに限られるものとし、本サービスに関して責任を負わないものとします。
  7. 運営者は、ある会員の行為により他の会員、又は第三者が被った損害について、何らの責任も負わないものとします。
  8. 運営者は、会員が当初からの電子メールの受信拒否をしたこと、又は受信拒否解除の連絡を怠ったことにより、会員又は第三者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。
  9. 運営者は、理由の如何を問わず、既に支払われた料金等の払い戻し義務を一切負わないものとします。
第11条:(準拠法)
  1. 本規約の成立、履行及び解釈に関しては、日本法が適用されるものといたします。
第12条:(管轄裁判所)
  1. 本規約又は本サービスに関連して、会員と運営者との間で紛争が生じた場合には、当事者間において誠意をもって解決するものとします。
  2. 協議をしても解決しない場合、その訴額に応じて、東京地方裁判所又は東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第13条:(分離可能性)
  1. 本規約等のいずれかの条項又はその一部が、民法、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約等のそれ以外の部分は、継続して効力を有するものとします。

付則:本規約は、日本標準時 2021年12月24日(午前12時)より実施するものとします。

以上

●個別規定:チケット販売

運営者は、チケット等を有料で販売するサービス(以下「チケット販売サービス」といいます)を会員にご利用いただく際に遵守していただく事項及び運営者と会員との間の権利義務関係を定めることを目的として、チケット販売の個別規定(以下「チケット販売規定」といいます)を設けております。会員がチケットを購入する場合にはチケット販売規定が適用されますので、ご承諾の上、チケットをご購入ください。なお、用語は別段の定めのない限り本規約の定義に従うものとし、本規約、会員規約とチケット販売規定の内容が矛盾抵触する場合、チケット販売規定が優先して適用されるものとします。

第1条:(販売方法)
  1. チケット販売サービスにおいては、日本ラグビーフットボール協会の主催する興行に係るチケット及び運営者が興行主催者よりチケット販売の業務の委託を受けたチケットの販売を行います。日本ラグビーフットボール協会の判断又は興行主催者の指示により、必要に応じて販売枚数や販売方法に制限を設ける場合があります。なお、「JAPAN RUGBY SAKURA CLUB」の会員種別カテゴリー、ステージ等に応じて会員が購入できるチケットの販売期間や価格が変わる可能性があります。
  2. チケット販売サービスは、ぴあが所有し運営するインターネットチケット販売システムを使用して提供されます。このため、会員は、日本ラグビーフットボール協会がチケット販売サービスの提供のために、これに関する業務の全て又は一部をぴあに委託すること及びその委託業務に必要な限度において、会員個人に関する情報をぴあに提供することを了承することとします。
第2条:(購入契約の成立)
  1. 会員は、所定の手続きに従って購入申込をするものとし、当該申込手続き完了をもって購入契約が成立します。ただし、運営者が別段の定めをした場合はこの限りではありません。
  2. 本規約等に別段の定めがある場合を除き、会員は購入契約の申込みを撤回することはできません。
  3. 興行主催者等の意向により、入場時にチケットに表示されている氏名等と会員その他入場するお客様の身分証明書に記載の氏名との同一性の確認を行い、同一性の確認ができない場合は入場をお断りする(既に入場済みの場合は退場を命じられる)場合があるため、会員は正確な氏名等を登録しなければなりません。
第3条:(料金の支払い)
  1. 会員がチケットを購入する場合には、会員はチケット代金の他、運営者の定めるサービス利用料として特別販売利用料、特別チャージ、システム利用料、リセール購入手数料、支払いに関する手数料や、配送や店頭引取などチケット引き渡しに関する利用料等、利用するサービスの必要料金を購入時に支払う必要があります。
  2. 会員は支払方法について、運営者が購入申込時に指定する決済手段の中から選択するものとし、決済手段に応じて運営者の指定する期日までに前項の料金を支払うものとします。
  3. 運営者は支払方法について必要に応じ制限を設けることがあります。また、運営者が定める支払方法の変更可能期間の経過後は、支払方法の変更はできません。
第4条:(チケットの引き渡し)
  1. 会員は、チケット購入申込時に以下の各号のいずれかに該当する引渡方法を選択します。なお、運営者は引き渡し方法について制限を設ける場合があります。
    1. 登録された会員の住所への配送
    2. 提携コンビニエンスストア等の運営者指定場所での引き取り
    3. 運営者指定の電子チケットサービスによる電子チケットのダウンロード
  2. 運営者が定める引渡方法の変更可能期間経過後は、引取方法の変更は一切できません。
  3. 配送での引き取りが選択された場合で、チケットが郵便局での保管期間を過ぎたり、会員の住所・氏名等の登録内容に不備がありチケットの配送ができない場合、運営者は再配送を行う場合がありますが、その場合には、会員は別途運営者が定める再配送の料金を負担しなければなりません。ただし、運営者は再配送を行う義務を負うものではありません。会員は、配送予定日から1週間経過してもチケットが届かない場合、チケットぴあメールセンターまでお問い合わせください。
  4. 運営者指定場所での引き取りが選択された場合、会員は運営者指定の方法で、運営者指定の期限までにチケットを発券し引き取らなければなりません。
  5. 購入したチケットが電子チケットである場合、ダウンロード後の電子チケットのご利用の方法・制限等は各電子チケットサービスの利用規約に従います。
第5条:(販売・引き渡しの拒否)
  1. 運営者は、会員が以下の各号のいずれかに該当する場合、会員へのチケットの販売、又はチケットの引き渡しをお断りする場合があります。また、その場合、運営者は、事前に通知することなく、直ちに当該会員の会員資格を停止又は取消すことができます。
    1. 会員規約第7条第3項に定める事項に該当する場合
    2. 会員が運営者の定める事項について虚偽の申告をした場合、又は必要な申告をしなかった場合
    3. 他の会員又は第三者の迷惑になるような行為、又は運営者の円滑な販売を妨げるような行為をした場合
    4. 運営者よりご案内の期限内に所定の手続きをしなかった場合
    5. 所定の購入方法を守らなかった場合
    6. 支払期日までに第3条第2項の支払が行われなかった場合
    7. 会員規約又はチケット販売規定、抽選販売サービス規定その他の個別規定に違反した場合
    その他前各号に準じる事由のある場合
第6条:(チケットの取替・変更・クーリングオフ)
  1. チケット購入契約が成立したチケットは、会員都合による取替、変更、キャンセルはお受けできません。なお、チケット販売サービスで販売したチケットには、クーリングオフは適用されません。
第7条:(チケットの再発行)
  1. 運営者はチケットをいかなる場合(紛失・盗難・破損等)でも再発行いたしません。
第8条:(チケットの払い戻し)
  1. 日本ラグビーフットボール協会が主催するチケットの払い戻しに関しては、以下のように定めるものとします。
    1. 試合等の内容変更、中止に伴う会員への告知及び払い戻しは運営者が行います。払い戻しについては 興行主催者より要請のあった払い戻し期間内とし、運営者の定める方法にて会員に払い戻しいたします。また、払い戻しを行う場合、購入されたチケットをご返却いただく場合があります。 払い戻し期間を過ぎた場合や、チケットを破損・紛失したり、甚だしく汚損し判別しがたい場合、 運営者は会員に払い戻しは一切しません。
    2. 払い戻しの要求は、原則としてチケットを購入した会員自らが行うものとし、運営者が特別に認める場合を除き、会員は第三者にチケットを譲渡し払い戻しを行わせること、チケットの払い戻しを第三者に委託すること、第三者に対して払い戻しを代理させること、その他、チケットを購入した会員以外の第三者がチケットの払い戻しを行っていると運営者が判断する態様により払い戻しを請求することはできません。したがって、運営者は、それらの要求がなされた場合であっても、払い戻しを行う義務を負いません。
    3. 前項にかかわらず、運営者は運営者の判断で、チケットを持参した者がチケットを購入した会員本人であるとそうでないとを問わず、当該チケットを持参した者を払い戻し対象者とみなし、払い戻しを行うことができるものとし、会員はこれに異議を唱えません。なお、運営者はそのようにみなし払い戻しを行う義務を負うものではありません。
    4. 会員への払い戻しの範囲は、チケット代金(ポイント返還)、特別販売手数料、特別チャージ、システム利用料、チケット引き渡しに関わる手数料となり(チケット引き渡しに関わる手数料のうち、配送手数料は未配送の場合にのみ返金となります)、支払いに関わる手数料、交通費、宿泊費、通信費等の返金は行いません。 なお、会員は払い戻しまでに3~4週間程時間がかかる場合があることを予め了承するものとします。
  2. 日本ラグビーフットボール協会以外の第三主催者の主催する興行について払戻しを行う場合又は前項の興行について、運営者が興行主催者の委託を受けて払戻業務を行う場合、以下の各号に掲げる事項が適用されます。
    1. 払戻しについては日本ラグビーフットボール協会の定めた払戻期間又は興行主催者より要請のあった払戻期間内に限り行うこととし、別途運営者の定める方法にて払戻しを行います。また、払戻しを行う場合、購入されたチケットをご返却いただく場合があります。払戻期間を過ぎた場合、チケットを破損・紛失するなどチケットの原券をご返却いただけない場合やチケットを甚だしく汚損し判別しがたい場合、運営者は会員に払戻しを行いません。
    2. 払戻しの要求は、原則としてチケットを購入した会員自らが行うものとし、運営者が特別に認める場合を除き、会員は第三者にチケットを譲渡し払戻しを行わせること、チケットの払戻しを第三者に委託すること、第三者に対して払戻しを代理させること、又は第三者の管理する金融機関口座等を払戻先とすること、その他、チケットを購入した会員以外の第三者がチケットの払戻しを行っていると運営者が判断する態様により払戻しを請求することはできません。したがって、運営者は、それらの要求がなされた場合であっても、払戻しを行う義務を負いません。
    3. 前項にかかわらず、チケットを持参した者がチケットを購入した会員本人であるとそうでないとを問わず、運営者は運営者の判断で当該チケットを持参した者を払戻対象者とみなし、払戻しを行うことができるものとし、会員はこれに異議を唱えません。なお、運営者はそのようにみなし払戻しを行う義務を負うものではありません。
    4. 会員への払戻額は、チケット代金、システム利用料、発券手数料、特別販売利用料(配送手数料は未配送の場合にのみ返金となります。)に限られ、リセール申込手数料、送金事務手数料、リセール購入手数料、決済手数料、交通費、宿泊費、通信費、その他会員その他の者がチケットを購入するために要した費用、興行等の入場のために要した費用等の返金は行いません。
    5. 運営者が払戻業務を代行し、払戻金を支払う場合、会員が申請した内容にて払戻金の支払いを実施します。その際に、会員の申請した内容(住所・口座情報等)等に不備があった場合、返金の遅滞および不能について、運営者は一切の責任を負いません。また、会員は不備のあった情報に関して速やかに所定の方法により当該情報の変更を行います。
    6. 払戻しまでに3~4週間程度要する場合があり、会員はこれに異議を唱えません。
第9条:(販売の終了・再開)
  1. チケット販売期間中であっても、運営者での販売予定枚数に達した場合は当該興行のチケットの販売は終了します。ただし、興行主催者から追加席・追加興行等を決定した場合は販売を再開する場合があります。
第10条:(禁止事項)
  1. 会員は、以下の各号のいずれかに該当する行為を行ってはなりません。
    1. 転売目的でチケット(予約番号等のチケットを購入可能な番号・符号等を含みます。本条において以下同じ。)を入手すること
    2. 本サービスを通じて入手したチケットを、その券面金額(券面金額がない場合は、一般的に同種のチケット等を入手するために通常必要な対価をいいます。)を超える対価で第三者に譲渡等し、また譲渡等しようとすること(インターネットオークションへの出品を含みます。)
    3. チケットの入場資格者を登録する場合、入場資格者以外の者を入場させること、また、入場させようとすること
    4. 購入する意思がないチケットにつき、購入の申し込みを繰り返すこと。なお、第3条第2項の支払期限までに入金を行わない場合は、購入する意思がないチケットにつき購入の申し込みをしたものとみなされます。
    5. 払戻しを行うことを目的としてチケットを入手すること
  2. 運営者は、前項第2号の規定にかかわらず、会員とチケットの購入契約を締結する際に、当該公演等の興行主等の同意のないチケットの有償譲渡を禁止する旨を明示することで、当該有償譲渡を禁止する場合があります。チケットの購入申込み時にご確認ください。
  3. 会員が本条第1項又は前項に基づく有償譲渡の禁止に違反した場合、会員規約第7条にしたがって、会員資格が停止又は取り消される場合があります。また、会員が本条第1項又は前項に基づく有償譲渡の禁止に違反したことが判明した場合、運営者又は興行主催者の裁量により、当該違反者が購入したチケットを無効とし、当該チケットにかかる興行への入場を認めず、既に入場している場合には退場を命じることができます。
  4. 前項の場合であっても、運営者は無効としたチケットの対価を返金する義務を負わないほか、当該違反当事者に生じた損害を賠償する義務を負いません。
第11条:(過誤発券等の損害賠償)
  1. 運営者が誤った内容のチケットを販売・発券した場合その他のチケット販売サービスに関連して運営者の責に帰すべき事由により会員に損害を生じさせた場合、運営者は当該会員に現実に生じた直接かつ通常の損害に限り賠償するものとし、その限度額は、チケットの券面金額に当該チケットを購入するために会員が負担した各種手数料金額を加えた額とします。ただし、当該損害が運営者の故意又は重過失により発生した場合はこの限りではありません。
第12条:(チケット販売についての免責)
  1. 運営者から直接購入されたチケット以外のチケット(転々譲渡されたチケットを含みます。)については、運営者は一切の責任を負いません。
  2. 通信回線の混雑又はコンピュータ・システム上の不慮の事故等により、チケット申込や購入の成否の確定又はその通知が大幅に遅れ、又は不可能となったとしても、運営者はこれにより会員又は第三者に生じた損害に対し、運営者は一切の責任を負いません。
  3. 運営者は、本サービスにより販売されるチケット等の販売数量が会員の全ての購入希望を満たすことを保証するものではなく、また、本サービスにより販売されるチケット等に記載された内容が真実であること(記載どおりに興行等が実施されることを含みます。)について、いかなる保証も行いません。
  4. チケットの購入申込手続き完了の通知は、ウェブサイト上の購入履歴画面にて通知します。本サービスおよび各個別規定において規定されている購入申込登録について、会員は購入申込登録の状況をウェブサイト上の申込履歴画面にて遅滞なく確認する義務を負うものとし、会員が確認を行わなかったことにより生じた損害(チケットを購入できなかったことを含みます。)に対し、運営者は一切の責任を負いません。
  5. 会員が運営者が定める期間内にチケットを引き取らず、又はダウンロードしない場合であっても、運営者はチケット代金その他運営者の定めるサービス利用料等を返金する義務を負いません。
  6. 入場資格者(購入者およびその同時入場者を入場資格者とする場合を含みます。)を特定した上で販売されるチケットについて、入場資格者名義と実際の入場資格者が異なること(会員の入力ミスによるものを含みます。)により、会員が被る不利益(会場に入場できなかったこと、会場から退場を命じられることを含みます。)について、運営者は一切の責任を負いません。
  7. チケットが電子チケットである場合、会員は事前に入場のために必要な手続を行うものとし、入場のために必要な手続を行うことができないこと(通信不良、会員の保有する機器の故障等に起因するものを含みます。)により会員が被る不利益(会場に入場できなかったこと、会場から退場を命じられることを含みます。)について、運営者は一切の責任を負いません。
第13条:(会員資格喪失後の措置)
  1. 第5条又は第10条第3項に基づき会員資格を取り消された場合を除き、会員資格を喪失した後であっても、会員は会員資格を保有している期間中に購入したチケットを運営者指定の方法にて受け取ることができます。
  2. 運営者は、前項に定める手続きを会員が行わなかったことにより、購入したチケットの引取が不可能となった場合でも、一切その責任を負いません。
  3. チケットの払戻しが発生した場合、会員は会員資格喪失後であっても、チケット販売規定第8条に従い払戻しを受けることができます。

付則:本規定は、日本標準時 2021年12月24日(午前12時)より実施するものとします。

以上

●個別規定:抽選販売サービス

運営者は、事前のチケットの確保を目的とし、一般発売前にウェブサイト上を通じて購入申込を受け付け、チケット等を有料で販売するサービスである「抽選販売サービス」を会員にご利用いただく際に遵守していただく事項及び運営者と会員との間の権利義務関係を定めることを目的として、抽選販売サービスの個別規定(以下「抽選販売サービス規定」といいます)を設けております。抽選販売サービスの利用につきましては抽選販売サービス規定が適用されますので、規定をご承諾の上、抽選販売サービスをご利用ください。なお、用語は別段の定めのない限り本規約及び会員規約の定義に従うものとし、本規約、会員規約、個別規定:チケット販売及び個別規定:抽選販売サービスの内容が矛盾抵触する場合、個別規定:抽選販売サービスが優先して適用されるものとします。

第1条:(抽選販売サービス)
  1. 抽選販売サービスにおいて、申込受付分の全てに対してチケットを販売できない場合は、やむを得ず購入申込をした会員の中から抽選(抽選方法は原則として無作為に抽選しますが、興行主催者等の意向により、ある特定の条件を優先する抽選方法による場合があります。なお、運営者は、会員に対して具体的な抽選方法を開示する義務を負いません。)にて選択された会員に対してのみ販売を行います。なお、チケットが販売される場合であっても、良席の確保を保証するものではありません。また、一般発売後でもこのサービスによりチケットを販売することがあります。
  2. 抽選販売サービスは、ぴあが所有し運営するインターネットチケット販売システムを使用して提供されます。このため、会員は、日本ラグビーフットボール協会が抽選販売サービスの提供のために、これに関する業務の全て又は一部をぴあに委託すること及びその委託業務に必要な限度において、会員個人に関する情報をぴあに提供することを了承することとします。
第2条:(抽選販売サービスの利用申込等)
  1. 抽選販売サービスの利用を希望する会員は、所定の手続きに従って購入申込登録をするものとし、当該登録の完了をもって抽選販売サービスに関する利用契約が成立します。
  2. 会員はチケット購入申込について、別途運営者が定める購入申込の取り下げ受付期間が経過するまで、取り下げることができます。ただし、別途運営者が購入申込の取り下げを行うことができないものとして指定する場合はこの限りでありません。
  3. 会員が抽選販売サービスを利用した場合であっても、会員が以下の各号のいずれかに該当する場合は、運営者は事前に会員に通知することなく、申込み又は購入したチケットを無効とし、抽選販売サービスの利用を停止する場合があります。なお、申込みを無効とした場合であっても、運営者はその旨を会員に通知する義務を負いません。
    1. 会員規約第7条第3項で禁止している事項に該当する行為を行った場合
    2. 同一人物の管理によると客観的かつ合理的に疑われる複数の会員IDを使って抽選販売サービスを利用した場合
    3. その他、本規約等に違反した場合
第3条:(購入契約の成立))
  1. 抽選販売サービスによるチケット購入契約は、申込受付期間満了と同時に成立します。ただし、やむを得ず申込受付分全てのチケットを販売できない場合は、抽選で運営者が当選する会員を選択した時点で、運営者と当選した会員との間に限り、購入契約が成立します。
第4条:(利用料金・支払い)
  1. 会員は、前条に基づきチケット購入契約が成立した場合には、別途運営者の指定する期日までに、チケット代金の他、運営者が定めるサービス利用料等を支払うものとします。
  2. 運営者は、運営者が必要と判断する場合、あらかじめ会員に通知することなく、抽選販売サービスの利用料等を変更することができます。
第5条:(準用)
  1. 第3条に基づき成立したチケット購入契約については、チケット販売規定第4条乃至第13条の規定を準用するものとする。ただし、チケット販売規定中第3条第2項とあるのは、抽選販売サービス規定第4条第1項と読み替えて適用するものとする。

付則:本規定は、日本標準時 2021年12月24日(午前12時)より実施するものとします。

以上